次世代育成支援対策推進法に基づく認定企業として厚生労働大臣より認定(くるみん)を受けました


次世代育成支援対策推進法とは
 厚生労働省が認定している従業員の子育てを支援する事業を指します。
 一定以上の従業員を有する事業主(従業員101名以上は義務、100人以下は努力義務)は、子どもの世代が健やかに育成されるために、具体案を記した「一般事業主行動計画」の提出が義務付けられています。
 また、くるみん認定とは、行動計画を作成・実施し、男性の育児休暇取得率など一定の要件を満たした事業主は、子育て世代のサポートに積極的である証明のを受けることができます。

くるみん認定基準とは
以下の10項目の基準を満たす事が要件となっています
 1.雇用環境の整備について、適切な行動計画を作成している
 2.行動計画の期間が、2年以上5年以下である
 3.作成した行動計画を実施し、計画にさだめた目標を達成している
 4.作成した計画を、公表および適切に従業員に周知している
 5.計画期間で、男性従業員の育休取得率の割合が7%以上、もしくは育児休暇と企業独自の育児を目的とした休暇制度を
   利用した男性従業員の割合が15%以上でありかつ、育児休暇等を取得した者が1人以上いること
 6.計画期間で、女性従業員の育休取得率が75%以上
 7.3歳から小学校就学前の子育て世代の従業員に対して、フレックスタイムや時短出勤など労働時間に対する措置を講じ
   ていること
 8.計画期間が終わる事業年度で、フルタイムの従業員の法定時間外労働の平均が月45時間未満であり、月平均の法定時間
   外労働が60時間を超える従業員がいないこと
 9.年次有給休暇の取得やテレワークの実施など、成果に対する具体的な目標を定め実施していること
 10.重大な法令違反がないこと

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